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12月26日(土)相田道場にて
- 第一回サバキチャレンジ広島県大会の打ち合わせ
- 稽古納め
- クリスマス会
を行いました。
多くの保護者の方の協力があり、大変感謝しております。
大会について、伝えたい事も言葉足らずではあったとは思いますが、
聞いていただいてありがとうございました。
稽古納めは相田、東野、五日市の道場から
50名以上の参加があり、
基本、型、約束組手、自由組手と一通り行いました。
今年一年間の稽古を通しての課題を各自意識して稽古できたでしょうか。
人は弱いもので、いい時や悪い時がありますが、
武道が弱さから始まるものである以上、
それにかかわった限りは、大人子供かかわらず、
しっかりと武道を実践してもらいたいと思います。
稽古納め後のクリスマス会は、
恒例のもりもりずの司会で、ビンゴ大会があり、盛り上がりました。
優士も匠未もいい仕事したねー。
ビンゴの景品で館長の「平成の宮本武蔵」を自ら選んで獲得した5歳の森岡蒼太クンは
しっかり漢字の勉強もしないとね。
今年も、皆様のご協力とご理解のおかげで充実した一年を送ることができました。
また来年も円心会館 広島支部、最高の道場を目指して努力精進してまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
それではよいお年を。
押忍
二宮館長の自伝「静かなる闘志」にも登場する
我々の先輩、グレッグバハニアン氏が、今大変な苦境にあります。
以下、二宮館長が総本部のホームページに掲載したメッセージの日本語訳です。
グレッグはニューヨークからコロラドまでわたしを追いかけてきてくれた最初の黒帯の1人で、
ボルダー大学在籍中は同大学内の支部で筆頭指導員を務めてくれました。
2009年8月24日、グレッグの次女、イザベラ(2歳)が白血病との診断を受けました。
化学療法が開始され、1年近くの入院が必要とされます。
グレッグの妻ウェンディーはそれぞれが12時間交代で病室に24時間体制で付き添っています。
治療には保険が適用されない部分もありますので、このメッセージを通して広く皆様から
募金を募り、大変困難な状況にあるグレッグ夫妻に助けのてを差し伸べたいと思います。
金銭的な援助が出来るできないにかかわらず、皆様がイザベラ、姉のガブリエラ、ウェンディー
そしてグレッグの幸福を祈っていただけることを願ってやみません。
イザベラの写真や回復の状況を見たいと思われる方は、
facebook で gregory vahanian を友達に追加されることをお勧めします。
(その際にはkancho ninomiyaの名前をメッセージに加えて下さい。)
皆様からのご援助の期限は2010年1月1日と定めます。
押忍
館長 二宮城光
円心会館総本部ホームページより
館長とグレッグ氏とイザベラちゃん
ご援助下さる方がおられましたら、竹内までご連絡ください。
広島支部では、12月22日を期限と定めます。
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