二宮館長の自伝「静かなる闘志」にも登場する
我々の先輩、グレッグバハニアン氏が、今大変な苦境にあります。
以下、二宮館長が総本部のホームページに掲載したメッセージの日本語訳です。
グレッグはニューヨークからコロラドまでわたしを追いかけてきてくれた最初の黒帯の1人で、
ボルダー大学在籍中は同大学内の支部で筆頭指導員を務めてくれました。
2009年8月24日、グレッグの次女、イザベラ(2歳)が白血病との診断を受けました。
化学療法が開始され、1年近くの入院が必要とされます。
グレッグの妻ウェンディーはそれぞれが12時間交代で病室に24時間体制で付き添っています。
治療には保険が適用されない部分もありますので、このメッセージを通して広く皆様から
募金を募り、大変困難な状況にあるグレッグ夫妻に助けのてを差し伸べたいと思います。
金銭的な援助が出来るできないにかかわらず、皆様がイザベラ、姉のガブリエラ、ウェンディー
そしてグレッグの幸福を祈っていただけることを願ってやみません。
イザベラの写真や回復の状況を見たいと思われる方は、
facebook で gregory vahanian を友達に追加されることをお勧めします。
(その際にはkancho ninomiyaの名前をメッセージに加えて下さい。)
皆様からのご援助の期限は2010年1月1日と定めます。
押忍
館長 二宮城光
円心会館総本部ホームページより
館長とグレッグ氏とイザベラちゃん
ご援助下さる方がおられましたら、竹内までご連絡ください。
広島支部では、12月22日を期限と定めます。
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