3月15日(日)
高知県南国市 日章福祉センターにて高知大会が開催されました。
選手の高い技のレベルもさることながら、
心のある感動的な大会で、約6時間の大会時間もあっという間に感じました。
広島支部からの出場選手
年中の部 宗定 郁弥(相田道場)
年長の部 高野 晃成(相田道場)
森岡 勇斗(相田道場)
森 匠未(東野道場)
1年の部 岡藤ひなた(相田道場)
宗定 由悟(相田道場)
2年の部 久保 瑠輝(相田道場)
森 優士(東野道場)
屋野丸銀司(相田道場)
米田健太郎(相田道場)
3年の部 池田 亮(相田道場)
4年の部 長山 奈都(東野道場)
松田 颯(相田道場)
6年の部 長山 純(東野道場)
- 1年生の部 準優勝 岡藤ひなた
- 2年生の部 サバキスピリット賞 森優士
2名の入賞でした。おめでとう!
大会出場にあたって、大会開催委員長の土居先生をはじめ、各地区の先生方、
大会審判の先生方、スタッフの皆様、応援の皆様、ありがとうございました。
こうしていつも当り前のように選手が全力で試合できるのは、大会運営にあたる先生や
道場生の皆様、そしていつも選手をサポートしてくださる保護者の皆様、道場の仲間
がいてくれるおかげだと、心から感謝しております。
選手は稽古や試合に必死でそういう気持ちは二の次になってしまいがちですが、
「お願いします」「ありがとうございました」とかしっかり挨拶することを欠かさずに、
言葉に嘘がないよう、心がけてください。
今大会も、近藤憲治初段が応援に駆けつけてくれました。
そして選手のウォーミングアップの相手や、出番を待つ選手への声掛け、戦う選手への応援をしてくれました。
緊張する中で近藤さんに声をかけてもらい勇気をもらった選手の記憶には
近藤さんの心と姿が一生残ることと思います。
ありがとうございました。
試合の内容に関しては、これまでの試合や稽古中の組手と比べて、
気持ちの強さが感じられ「みんな強くなったなぁ」というのが正直な感想です。
しかしそれは客観的な意見なので、選手本人はきっちり目標を達成できるよう
「倒す」ということをもっと意識してやってもらいたいです。
稽古で習った技は「あくまで基本だ」ということをいつも言っていますが、
そこから「どう自分の技に持っていくか」という工夫が必要だと思います。
工夫しながらもっと稽古してください。
押忍
1年生の部 準優勝の 岡藤ひなた君
表彰状と盾を手に凛々しい表情をしていますが、
笑うと歯が抜けてまぬけな顔になります。かわいいです。
大人の歯に生え変わって成長してほしい反面、
もうちょっとこのかわいい顔を見ていたいな。
2年生の部 サバキスピリット賞の森優士くん
表彰式で名前を呼ばれたとき、嬉しさのあまり返事するのも忘れ、
スキップででてきた姿は一生忘れません。こちらもまたかわいいです。
名前の通り、優しい侍になってね。
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